2016年01月03日

【MMD】カス子モデルにエッジを載せてみる

あけましておめでとうございます。
今年は暖冬の為か、こちらではまだ雪は降ってないです。
とりあえず、何か書いて更新しておこうと思ったので、今回はこの内容で〜。
 ※カス子モデルとは、PCゲーム『3Dカスタム少女』(R-18)のソフトで組んだモデルを、有志の方のツールでMMD用に出力させたモデルです。

カス子モデルの場合って、法線の関係でそのままエッジオンにすると、大惨事になっちゃうんですよね〜。(´・ω・`)
ニコとかでよく見るモデルでも、エッジは切っておられる方が多いですし、私もずっと切ってました。
ただ…。
エッジを切ると輪郭線も無くなるので、遠めだったり明るい背景だとモデルが同化しちゃって、見づらくなっちゃうんですよね。
という事で、今回は「比較的簡単な方法でエッジを残す」やり方を模索していて、ひとまず一段落した?のでまとめてみます。w

※当然、細かくちゃんとした方法もあって、それを実行されてる方もおられますが、難しい事は私には分からないので!ww

 以下格納



まず最初に、この方法を使うと「モデルの肌のグラデーションが無くなる」というデメリットがあります。
別にエッジ無くても良いやって方は、そこら辺を天秤にかけてくださいね。
PMDEditorでモデルを読み込んだら、材質項目の[身体]項目の[〜Face〜]以外のTexを変更します。
カス子ボディTex.png
この画像の大きさは、どんなサイズでもOKです。
ペイントとかで、単一色の画像を用意すれば良いと思います。
どの様な色を用意すれば分からないよ!って場合は、[〜Face〜]の項目のTexの右側部分に水色のパレットがあると思います。
そこをクリックして、上のメニューの『編集』→『外部編集』からペイントで開き、スポイトマークで肌色の部分を取ったら、ペイント側の『色』→『色の編集』→『色の作成』と進みます。
その右側部分の、3桁の数字をメモしておけば、顔部分の肌色と同じ色が作れる筈です。

次に顔部分のエッジ調整ですが、ここってエッジをのせると瞳周りと頬の上部の部分が黒くなると思います。
なので、エッジの色その物を変えます。
[〜Face〜]の項目のエッジ(輪郭)部分のパレットを選択。
先ほどメモした肌色より、若干濃い感じにすると良いと思います。
あとは、気になる細かい部分があったら、パレットからの色数値確認とかで微調整してみてください。

私が調整してみたのは、こんな感じです。
カス子エッジあり.png
分かりやすいように、背景は白のままなので、ちょっとエッジが強く見えますが、他のをのせるとちょうど良い感じになるのでないでしょうか?

と、ここまで色々と試行錯誤してきた事をまとめてみました。
カス子モデルとしては、まだまだ気になる部分もあったりするので、暇をみて色々試してみようかな?と思っています。
まあ個人的に楽しむ用なので、良いところで妥協するのもありなんでしょうけどね。(≧∇≦)
では〜。ノシ
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