2012年01月07日

カス子モデルの話

年明けても仕事が忙しく、中々ノンビリ出来ません。(´・ω・`)
帰宅も遅くてヘトヘトですが、ちょっと書きたい事があったので更新です。

前回の記事でモデルUPの事を書きましたが、今回はその補足的な物です。
カス子モデルを使用されてる方は、ご存知の事だと思いますし、読む人を選ぶので格納します。




前回アップしたモデルは、余程激しいモーションでなければ破綻がしない様に調整しています。
つまり激しい動きだと、衣装テクスチャーが破綻します。>_<
特にカス子モデルで多い、胸部分が…ねぇ。
ある程度は数値で調整出来ます(同梱のテキストファイルに書きました)が、余り大きく弄るとバランスが取れなくなっちゃいますよね?
なので、モーションによっては、胸を動かない様にする事をお勧めします。

PMDEditorでモデルを開くと、MMDモデルとは違ってカス子モデルの場合は、右乳1〜5と先・左乳1〜5と先の12個で構成されてるのが分かると思います。
無題1.png
ディフォルトでは右乳1と左乳1がボーン追従、それ以外が物理演算になってますよね?
胸部分のボーンを動かしたく無い場合は、右乳2と左乳2も物理演算にして下さい。(剛体サイズのチェックを切り替える)
これで、動かなくなります。^^

次に、以前配布した『スフィアマップ』についてです。
材質でテクスチャーを残したまま、スフィアマップを使おうとすると、サイズオーバー!と言う表示が出て、適応されてない場合があります。
この時は、モデルファイルに入れてある『スフィアマップのリネーム』をして下さい。
 ※例:ホワイトパール.sph→パール.sph等。
あれは、あくまでも配布用に分かりやすい名前にしただけなので、長い名前のスフィアマップだとエラーが出ます。>_<

あとは・・・。
KOS-MOSモデルはハイヒールモデルなので、PMDEditorでディフォルトボーン位置を調整しています。
カス子モデルだと、MMD用に変換しただけだとヒールが埋まっちゃってますからね〜。
なので、使用モーションによってはボーン位置がズレる可能性があるので、微調整して下さい。





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 ☆ここから雑談


年が明けてふと思い返してましたが、MMDを高頻度で弄るようになったのって、この動画が原因なんですよね・・・。

この時からカス子モデルでのスタイルバランスとか胸の揺れの不自然さを減らせないかなぁ?と、時間の空いた時に弄って出力してみたり、他者さんのBlogを巡回したりしてきたんですよね・・・。

まあ行き当たりバッタリな上に、ひらめきとか無縁な私なので、サッパリな感じでやってたんですけど!ww
特にカス子モデルは、胸を大きくすればするほど、不自然に動きが大きくなっちゃうって言うのがありますからね・・・・。>_<  



でも長い事失敗し続けたお陰?wか、何となくなんですが形が見えてる気がしなくも?
まったくの気のせいかもですけど。ww
いえ、まだ諦めて居ませんよ!w
※パイレンジャー最終版.png
懲りない人なんですwww
あのモーションを使った動画が始まりだったので、あのモーションを使った動画で決着つけたいのです!^^;
まあ揺れの不自然さを、ちょっとでも減らすために、既に2ヶ月ぐらい掛かってるんですけどね〜。>_<;(バカスwww)

自分なりの結果が出たら、動画はニコにアップするかは決めていません。
今更な気もしますし…。
ただ、その時はモデルはロダに置こうかな?と考えています。
合間見つつな作業なので、もうちょっと掛かりそうかなぁ…?
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