2011年12月21日

2011年、年末でのaviutlMP4変換設定晒し

この記事は、ニコ動用にAviutlでH.264変換をする際に、私がしている設定を晒しています。
主に『アイドルマスター2(X-BOX版)』&『アイドルマスター2(PS3版)』と『ドリームクラブZERO(X-BOX版)』での私的設定です。
私の場合は濃い目が好きなので、実機とは異なる見た目になってますので、高画質ではありません。
個人的に、高画質=いかに元の画質に近づけられるか?と思っていますし、どう逆立ちしても実機に勝る事は無理ですからね。^^;
勿論ここで記載した物が最良なんて思ってないです。
ただ自分なりの綺麗画質を目指したものなので、設定を決める際の比較にでもされて貰えれば良いかな?と晒します。
フィルタ順序は、記載してる順番どおりです。

 ☆『アイドルマスター2(X-BOX版)』屋外ステージ&『ドリームクラブZERO(X-BOX版)』
私は屋外ステージがメインなので、これがベースになってる事が一番多いですね〜。

1.ノイズ除去(時間軸)フィルタ 256.2.34
2.ノイズ除去フィルタ 256.2.24
3.色調補正 18.36.-36.-42.20.0
4.アンシャープマスクMTフィルタ 18.12.32
5.エッジレベル調整Ver0.7MT 12.24.12.4
6.Lanczos3-lobed 拡大縮小フィルタ SSE2整数 指定640×360
◎以下使用しないフィルタ


 ☆『アイドルマスター2(X-BOX版)』屋内ステージ
1.ノイズ除去(時間軸)フィルタ 256.2.34
2.ノイズ除去フィルタ 256.2.24
3.色調補正 16.52.-58.-30.20.0
4.アンシャープマスクMTフィルタ 24.12.36
5.エッジレベル調整Ver0.7MT 12.24.8.0
6.Lanczos3-lobed 拡大縮小フィルタ SSE2整数 指定640×360
◎以下使用しないフィルタ


 ☆『アイドルマスター2(PS3版)』屋外ステージ
1.ノイズ除去(時間軸)フィルタ 256.2.34
2.ノイズ除去フィルタ 256.2.24
3.色調補正 16.52.-58.-20.20.0
4.アンシャープマスクMTフィルタ 24.12.32
5.エッジレベル調整Ver0.7MT 12.24.12.0
6.Lanczos3-lobed 拡大縮小フィルタ SSE2整数 指定640×360
◎以下使用しないフィルタ


 ☆『アイドルマスター2(PS3版)』屋内ステージ
1.ノイズ除去(時間軸)フィルタ 256.2.34
2.ノイズ除去フィルタ 256.2.24
3.色調補正 12.42.-42.-30.20.0
4.アンシャープマスクMTフィルタ 24.12.30
5.エッジレベル調整Ver0.7MT 10.18.4.0
6.Lanczos3-lobed 拡大縮小フィルタ SSE2整数 指定640×360
◎以下使用しないフィルタ


次にx264出力の設定です。

◎aviutl 拡張×264出力(GUI)設定
 マルチパス - Nth PASS nul出力 自動マルチパス3
 ビットレート
☆『アイドルマスター2(X-BOX版)』&『ドリームクラブZERO(X-BOX版)』
 映像ビットレート3280kbps・音声ビットレートAAC-LC 320kbps
☆『アイドルマスター2(PS3版)』
 映像ビットレート3680kbps・音声ビットレートAAC-LC 320kbps

PS3版は、ぼかしで消費BRが若干高くなるので上げてます。
ちなみに59.94fpsだと、再生負荷は2倍程になるので、軽さ重視なら画質を我慢してビットレートを1Mbpsぐらい下げるのもありですね〜。


 以下、以前書いた物と大体一緒なので格納します。



※レート設定(ビットレート)
 I-Pフレーム間QP係数(%):40 P-Bフレーム間QP係数(%):30 ビットレート変動数(%):60

※レート設定(量子化の限度)
QPの下限:10 QPの上限:51 QP変動幅の最大:16
※レート設定(シーンカット)
シーンカット閾値:54 IDRフレーム間隔の下限:30 IDRフレーム間隔の上限:300

※マクロブロック(マクロブロックタイプの指定)
 8×8、8×16 and 16×8 Pフレーム動き補償にチェック 8×8、8×16 and 16×8 Bフレーム動き補償にチェック 8×8 イントラ動き補償にチェック 4×4 イントラ動き補償にチェック
※マクロブロック(Bフレーム設定)
 Bフレームの最大連続数:5 適応的Bフレーム挿入:完全 傾向:0 参照距離:8
 参照フレーム化にチェック 重み付け予測にチェック 混合参照にチェック

※詳細(動き予測)
 動き予測アルゴリズム:Hadamard ESA(slow)
 サブピクセル精度:9(RD refinement for IPB) 
 ベクトル探索範囲:32 彩度動き予測にチェック 動き予測方式:Auto
※詳細(詳細設定)
 SAR、スレッド数、ノイズ除去は全て0 デブロックフィルタは、強度:0 閾値:0 CABACにチェック(インタレース保持、スキップMB検出、DCT係数間引きの3つはチェック外し)
(29.97fpsが基本なので、ここら辺の項目で、ちょと補正掛けてます)

※コマンド
 --colormatrix "smpte170m" と入力して、画面に反映をクリック(出力時の動画解像度が1280×720未満の場合)
出力動画サイズが1280×720以上の場合は、--colormatrix "smpte170m" を --colormatrix "bt709" に書き換え変更。
このコマンドは、取り込み動画の解像度ではなく、出力時の解像度なのでお間違えの無い様に!


現状では、こんな感じです。
フィルタを毎回弄るのが面倒と言う方は、aviutlを複数用意しておくと良いかも?ですね。
この先は、PCかキャプチャ環境が変わらない限り変えないと思います。(もしくはニコ動仕様変更?)
posted by 三毛猫(3k) at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画MP4変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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