2008年08月29日

「真」誕生祭前祝いノベル 『待ち合わせ』ED.2

2010年度の真の誕生祭お祝い用に作成した、創作ノベルの結末その2です。
結末1を読んだ後に読む事をお勧めします。

 以下格納




 月曜日(朝) 事務所

真 「おっはようございま〜す。」
社長 「おお、おはよう真クン。朝から元気だね〜。非常に結構。」
真 「あ、社長。おはようございます。」
P 「おはようございます。あれ?社長、出てきて大丈夫なんですか?」
社長 「ああ、大した事は無いよ。心配掛けてすまなかったね。」
伊織 「まったく。道路に飛び出した乳母車を止めようとして、勝手に転んで怪我してたら世話無いわね!」
社長 「厳しいなぁ伊織クンは・・・。しかし、どうしても私の中にある正義の血が・・・。」
律子 「何カッコつけてるんですか・・・。結局、ドラマの撮影の邪魔しちゃっただけじゃないですか!」
伊織 「自分の事務所のアイドルが仕事してる現場を知らないなんて、社長失格じゃない?」
P 「おい伊織。もうその辺にしとけ。社長半泣きじゃないか。」
雪歩 「ドラマのディレクターさんに知り合いかって聞かれて、誤魔化すのに大変でした〜。」
P 「俺もちょっと覗いて行こうと思ったら、社長が派手にすっころんでて焦ったよ。」
春香 「それにしてもプロデューサーさん。何であんな時間にあんな場所に居たんです?真も一日、電話に出なかったですし。」
P 「ああ、実はな・・・。」
真 「あああ、プロデューサー。そろそろレッスンに行きましょう!さあ、早く早く!」
P 「え、おい。判ったから引っ張るなって!」
真 「(今度は約束事無しでデートして下さいね。プロデューサー)」


 完


※あとがき

ストーリーは『ファン感謝祭ライブ』が大成功したご褒美に、Pが何でも一つだけお願いを聞いてくれると言う所から始まります。


超展開なネタ結末です。ww
やっぱり切ないストーリーより、楽しい方が好きです!^^

裏設定としては雪歩がドラマに出ていると言う話が出てた様に、「真が雪歩からドラマの話を聞いていて、恋人同士のデートに憧れる」と言う感じですね。

カッコイイとか真王子とか言う印象が強いキャラですが、そういう部分は一切出さずに書いてみたいなぁ〜と。

アイドルとしてのキャラクターな「真」と一人の女の子としての「真」、どちらにも拘らず自分らしくで良いじゃんと言う思いに変わって行くストーリーとして書きました。
あと最後の一文は、『Here We Go!!』の「キュン!」の部分を脳内再生して読んで下さい。ww

以上、お粗末様でした。
posted by 三毛猫(3k) at 00:00| Comment(0) | 創作アイマス小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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